HotForexの口座開設の手順を超丁寧に紹介します!

HotForexの、口座開設方法が少し複雑という意見が多くあります。

HotForexは、海外の業者ですが会員ページやお問い合わせフォームはしっかりと日本語対応しています。

日本語対応しているのであれば、難しいことはありません。

口座開設時にこの記事を参考にしていただければ簡単にHotForexの口座開設が可能です。

【HotForex公式サイト】https://www.hotforex.com/sv/jp/

HotForexの口座開設方法

他の海外口座より、少しだけ口座開設が難しいと言われているHotForexですが、口座手順をしっかり覚えてしまえば、とても簡単です。

手順が覚えれられないという人は、この記事を口座開設時に照らし合わせて使用していただければ、問題なくHotForexの口座開設ができます。

日本語表記のやり方

hotforex ヘッダー

まずは、HotForexのホームページを日本語表記にしましょう。

すでに日本語表記になっている方は、スルーしてしまって大丈夫です。

画像右上に、国の選択があるので日本を選択すれば日本語表記になります。

myHotForexの作成

次は、myHotForexの作成をします。

ライブ口座開設をクリックして、次のページに進んだら必要な項目を記入して埋めていきましょう。

顧客情報インフォメーションの入力

はじめに、顧客口座インフォメーションを記入していきます。

ここでは、個人情報や取引通貨の詳細を記入します。

個人情報の入力

hotforex 口座開設 個人情報

<氏名の入力>

氏名の入力は、必ずローマ字で入力してください。

<出身国の選択>

日本国内で使用するのであれば、Japanを選択しましょう。

<Eメールアドレス>

Eメールアドレスは、確認メールやお知らせなどで使用するので、間違えないように記入してください。

<生年月日>

正しい生年月日を入力しましょう。

入力方法は、日付→月→年の順番です。

<電話番号>

居住国をJapanに設定した人は、はじめから「81」と入力されています。

「81」とは、国際番号に必要な数字なので消去はしないようにしてください。

「81」の次は、「0」を抜いたご自分の電話番号を入力します。

※例

090-1234-5678→819012345678

Eメール購読オプションの有無や同意の確認

Eメールの購読オプションは、HotForexからのニュースやアップデートなどのお知らせメールの有無です。

配信メールが必要ないと思う方は、チェックをしないようにしましょう。

次に、プライバシーポリシーをしっかりと読んで確認にチェックを入れてください。

<セキュリティの質問>

簡単な計算式がでてくるので、計算をして記入しましょう。

登録

内容に間違いがなければ登録ボタンをクリックしましょう。

入力におかしな点や間違いがなければ以下の画像が表示されます。

hotforex 口座開設 完了

この画像が表示されたら、myHotForexの作成は終了です。

個人情報の詳細を登録

次は、個人情報の詳細の登録を行います。

myHotForexにログインしましょう。

myHotForexの作成が終わると、HotForexから口座開設申告完了のメールが届きます。

IDとパスワードの確認

IDとパスワードの、確認方法は口座開設申告が終わったという内容のメールの直後にもう一通メールが届きます。

そのメールの中に、myHotForex IDとmyHotForex パスワードの記載があるのでしっかりと保存しておきましょう。

HotForex では、一定の期間ログインをしていないと、IDとパスワードを入力を求められるので必ずIDとパスワードのメールには目を通すようにしてください。

公式ページからログインをしましょう

公式サイトからログインしましょう。

公式サイトの右上に「ログイン」とあるのでそちらをクリックしてください。

hotforex 口座開設 ログイン

こちらの画面にIDとパスワードを記入して、ログインは完了です。

個人情報の登録

次は、個人情報の登録を行います。

一番はじめに、「第一段階の情報」という項目がでてきますが、こちらはmyHotForexを作成した時に記入した、個人情報が使われるため記入済みになっています。

個人情報を記入

個人情報の記入をします。

hotforex 口座開設 個人情報

<出生国>

出生国を選択してください。

<住所などの詳細>

こちらでは、住所などの記入を行います。

住所は海外の記入が適用されているため、日本での住所の書き方は適用されないので注意しましょう。

海外は日本とは逆から表記することが多いので、わからない方は住所翻訳サイトを利用して記入のしかたを調べましょう。

<市の記入>

市の記入は都道府県も一緒に記入します。

市の記入も「市→都道府県」と日本とは逆から英語で記入します。

<郵便番号>

郵便番号はいつも記入している方法で問題はありません。

投資家情報の記入

hotforex 口座開設 投資家情報

投資家情報の記入を行います。

<通貨開設目的>

・取引

・投資

・コンサルト

・分散投資

4項目ありますが、どれを選んでも問題はありません。

その他の項目にも選択肢がありますが、きっちりと計算をしなくてもおよその回答でも問題はありませんが、大幅に違う答えの記入は避けましょう。

取引の知識と経験

hotforex 口座開設 取引知識と経験

取引と知識と経験の質問です。

該当する箇所にチェックをつけましょう。

<申告>

取引と経験の質問の下に、申告という3つの質問があります。

こちらも、該当する箇所にチェックをつけてください。

規約に同意しましょう

hotforex 口座開設 同意

規約の同意が必要です。

規約を理解したら、チェックをつけて同意して終了をクリックします。

必要書類のアップロード

必要書類のアップロードがをします。

身分証と住所確認書類のコピーを用意してください。

身分証のアップロード

身分証は、HotForexが身分証として認めている書類でなければいけません。

・パスポート

・マイナンバーカード

・運転免許証

この3点が、身分証明書として認められている書類になります。

身分証明書を、アップロードするには以下の点に注意しましょう。

・有効期限が3ヶ月以上あること

・カラーであること

・PDFまたはJPG形式のファイルにすると

身分証明書のアップロードは、キレイに全体が写っていて文字がハッキリと読めるものを使用してください。

住所証明書のアップロード

住所確認書類のコピーを用意しましょう。

・ガス料金の明細書

・電気料金の明細書

・電話料金の明細書

・銀行の利用明細書

・クレジットカードの利用明細書

住所確認書類は、6ヶ月以内に発行されたものでなければいけません。

myHotForex口座の認証完了を待とう

すべての書類のアップロードが完了したら、HotForexの審査が行われます。

また、HotForexから「現在、審査中です」というメールが届きますが、審査といっても簡易的な事で、書類に誤りがないかを調べるだけなので、安心しましょう。

問題なければ、即日で手続き完了の報告メールが届きます。

取引口座の開設

次は、取引口座の開設に進みます。

取引口座は、種類によってタイプが異なるので自分のトレードスタイルにあった口座タイプを選ぶようにしましょう。

取引口座の種類

取引口座の種類は5つあります。

おすすめの口座を3種類ご紹介します。

どれにするか悩んで決まらないという方は、一番人気のプレミアム口座がおすすめです。

プレミアム口座

プレミアム口座の特徴を、ご紹介します。

・標準的な口座

・最大レバレッジ500倍

・最大ロット数60ロット

・最小ロット数0.01ロット

・すべてのボーナスが選択可能

初心者~上級者までおすすめの口座タイプです。

マイクロ口座

・初心者におすすめ

・最大レバレッジ1000倍

・最大ロット数7ロット

・最小ロット数0.001ロット

・ボーナスは2種類から選択可能

レバレッジ1000倍となっていますが、最大ロット数が7ロットと低いので初心者におすすめです。

ゼロスプレッド口座

・スキャルピングを好む方におすすめ

・ボーナスは対象外

・スプレッドは低いが手数料がかかる

・平均スプレッド0.01PIPS(ドル/円)

短期の取引やスキャルピングをする方におすすめの口座タイプです。

その他2種類の口座タイプ

おすすめの3種類の他に「自動口座」と「特別口座」があります。

自動口座は、自動売買をしたい方はこちらの口座タイプを選択してください。

特別講座は、適性試験を合格した方のみ使用することが可能です。

特にこだわりがない方は、おすすめの3種類を選べば問題なくトレードが可能なので「自動口座」と「特別口座」は選択しないようにしましょう。

HotForexの取引口座の開設

口座タイプを選び終わっったら、プラットフォームを選び希望するボーナスを選択して「口座開設」をクリックしてください。

登録したメールアドレスに、HotForexから口座開設完了の報告メールが届いたらにすべての作業が終わりトレードを開始できます。

手順を間違えなければ簡単に口座開設ができます

HotForexの口座開設は、個人情報など似たような項目の記入が複数回あるので、頭が混乱しがちです。

ですが、手順さえ間違えなければ簡単に口座開設が可能です。

口座開設時に、わからないことがある場合はもう一度この記事を見直して口座開設の参考にしてください。