日本アジア証券のIPOサロン株式上場への道のり

ゼロから株式上場を目指す場合、まず、以下の3つの事項を決めることからはじめます。

日本アジア証券のIPOサロン

主幹事証券会社は、上場に向けての助言を行うと同時に、審査機能も有しています。また、上場後においても、資金調達、IR 活動等のお手伝いをする役割も担っています。したがって、主幹事証券会社は、上場の準備段階から、上場後も踏まえて経営者の立場に立ったアドバイスを行うパートナー的存在です。

その後、社内プロジェクトチームの編成を行い、実際に上場のための準備を開始します。

日本アジア証券のプロジェクトチーム上場準備作業を進めるにあたっては、内容が多岐であり、困難な課題が生じる場合もあるため、相当な時間を要する覚悟が必要です。

株式上場を成功に導くためには、まず綿密なスケジューリングを行うことが必要であり、そのスケジュールに沿って、一つ一つ課題を解決していく地道な作業を行う必要があります。

最終的には、上場会社として適格性があると主幹事証券会社が判断し、続いて取引所の審査をクリアし、晴れて上場会社となります。