日本アジア証券

1903年07月 金万商店創業
1921年11月 中央証券設立
1930年01月 中央証券と金万商店合併/金万証券に商号変更
2002年01月 金万証券から日本アジア証券に商号変更し、丸金証券を日本アジア証券に統合
2002年12月 ユニコム証券を日本アジア証券に統合
2003年07月 日本アジア証券(旧金万証券) 創業100周年
2003年07月 丸宏大華証券を日本アジア証券に統合
2004年10月 山源証券の営業の一部を日本アジア証券に統合
2012年12月 多摩證券を日本アジア証券に統合
2015年07月 日本アジアホールディングズを日本アジア証券に統合
2017年03月 藍澤證券グループ傘下へ
創業100年の歩み

創業当時1903年
日本アジア証券の母体である(旧)金万証券は、明治36年(1903年)に南波礼吉(福沢諭吉の門下生)が日本橋兜町に金万商店を設立したことに始まります。
その後、大正10年(1921年)に中央証券株式会社を設立し、昭和5 年(1930年)には金万商店と合併して金万証券株式会社に商号変更しました。
明治・大正・昭和・平成と百余年に及ぶ金万証券の歴史は、東京証券取引所会 員の中でも屈指の長きものであります。
この間、関東大震災に始まり世界恐慌、太平洋戦争、スターリン暴落、オイル・ショック、ブラック・マンデー、バブル 崩壊など、証券界は数々の困難に遭遇し、厳しい浮沈の歴史を繰り返してきました。

現本社ビル2001年
平成13年(2001年)に統合された(旧)丸金証券は、昭和23年(1948年)に日本橋兜町に設立され、55年に及ぶ顧客との信頼関係と実績を誇る証券会社です。

大中證券本社ビル2002年
平成14年(2002年)統合の(旧)ユニコム証券(大中證券)は、昭和23年(1948年)に大阪の高麗橋に設立され、古くから栄えた商業地域「船場」 を中心として地域に密着した営業を行ってきました。
本社屋は明治45年(1912年)建立のネオルネッサンス様式の歴史的建造物で有名です。

現本社ビル2003年
平成15年(2003年)7月に統合の丸宏大華証券は、昭和10年(1935年)創業の丸宏証券と昭和24年(1949年)創業の大華証券の合併会社で、それぞれ関東圏、関西圏に強固な地盤を有していました。

丸宏大華証券本社ビル2004年
平成16年(2004年)統合の山源証券は、昭和23年に設立され、大阪市に本社を置き、東京に1支店、奈良県内に3営業所を有しておりました。創業以来培ってきた信用をベースに、奈良県内を中心として強固な地盤を築きリテール営業に強みを発揮していました。

多摩証券本社ビル2012年
平成24年(2012年)統合の多摩證券は、昭和23年に設立され、東京都青梅市に本社を置き、西東京地区を中心として強固な地盤を築きリテール営業に強みを発揮していました。

多摩証券本社ビル2017年
日本アジア証券は、統合された歴史ある証券会社が培ってきたお客様との地道な信頼関係を大切にしながら、新しい時代の金融商品、サービスを提供してまいります。